山鹿蒸溜所初となる、ピーテッドタイプのシングルモルトジャパニーズウイスキー!
2025年10月に発売し、大好評だった「山鹿ザ・ファースト」の系譜を継ぐ、「甘味・辛味・苦味」の均整がとれた“山鹿らしいピーテッド”を表現しているとのこと。試しやすい価格も魅力的。期待大です!
山鹿らしさを大切にしたピートの“位置づけ”
今回の「山鹿 ピーテッド2026エディション」の開発では、「山鹿らしいピーテッドとは何か」を丁寧に定義しました。ピートを前面に押し出すのではなく、ウイスキー全体の骨格を支える役割として設計。そのうえで「エレガント」「フルーティー&クリーミー」という山鹿のコンセプトを損なうことなく、ピートが味わいに立体感と奥行きを与えるバランスを追求しました。
ストレートはもちろん、ロックやハイボールでも表情が変わり、シーンを選ばず楽しめる仕上がりです。個人的には、今年の夏は穏やかなスモークハイボールを楽しみたいと思っています。
香りは、樽由来の甘い芳醇さと、穏やかなスモーキーさが同時に立ち上る落ち着いた印象です。甘さと軽い煙香が交わることで、複雑ながらも親しみやすい香りにまとまっています。
口に含むと、まず感じるのは柔らかな甘味。続いて、スパイスのような刺激やほろ苦さが重なり、最後にピートスモークが静かに広がります。味わいが段階的に切り替わっていくため、一口ごとに異なる表情があり、飲み進める楽しさがあります。
焼きたてのフィナンシェを思わせる優しい甘さのあとに、穏やかなピートの余韻が寄り添います。
[商品紹介より]
価格:11,000円(税抜 10,000円)