Royal Brackla 2008-2026 / 17yo / 59.0% / 700ml 【The Whisky Blues #102】 / Bottler : Whisky Age [Taiwan] 
台湾の「ウイスキー エイジ WHISKY AGE」は、2014年に様々なフレーバーのウイスキーアイスクリーム『アイラ・インパクト・ウイスキーアイスクリーム』を発売し、話題になりました。その後ウイスキー専門会社としてボトリングを手掛けるようになり、現在、400樽近くのストックをスコットランドに有しています。
2018年には満を持して自社ブランド『ザ・ウイスキー・ブルース』をリリース。
2020年に「The Whisky Jury」のエージェントとなり、さらに翌2021年に独自のカスクセレクションブランド「Whisky AGE」を発売。
[WHISKY AGE ホームページより抜粋]
【Highland Single Malt Scotch Whisky / Cask Type : Barrel #6681 / No of Bottles : 201】
Joint Bottling with : Bar Finch Japan
[ラベル作成アーティスト]
リュウ・ニシカタ [Ryu Nishikata]
かつては「bronbaba」名義で音楽シーンにて活動し、現在は「DRUGONDRAGON」として、ソロ楽曲の制作、リミックス、ジャンルを横断するコラボレーションなど、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。音楽制作のみならず、自身の作品のビジュアルアートも自ら手掛けています。『bronbaba / wwww』や『DRUGONDRAGON / dokka no dareka dareka no nanika』といったプロジェクトは写真集としても発表され、「フィクションのように感じられる現実」という概念を探求しました。2025年からは制作プロセスにAIを取り入れ、「現実のように感じられるフィクション」の発見へと軸足を移しつつ、ビジュアルとサウンドが交錯する独自の風景を追求し続けています。
タイトル:倦怠の花
"倦怠感に浸った花が、人間の姿をじっと見つめている。何も起こらない。昔からずっとこうだった。"
【テイスティングノート】
香り:甘酸っぱいフルーツキャンディ、蜂蜜のニュアンス、グアバの種、黄色いリンゴ、プラム、ピーチ、浅煎りのコーヒー豆。
味わい:蜂蜜とシーソルト、フレッシュなハーブティー、ピーチとプラム、フローラルな要素、アニス。
フィニッシュ:フレッシュな木材、ステビア、蜂蜜、シーソルト。
[Comment by WHISKY AGE]





