Octomore Edition 16.1 / 5yo / 59.3% / 700ml / 101.4ppm / Scottish Barley / Bottler : Distillery Bottling [Scotland] 
「オクトモア」は、“ウイスキーの聖地”と呼ばれるスコットランドのアイラ島のブルックラディ蒸溜所にて2008年の誕生以来、そのオリジナリティ溢れるキャラクターで世界中に熱狂的なファンを生み、今日のウイスキー界を席巻し続けています。伝統的なアイラモルトの持つ、いわゆる「薬品のような」ピーティーさとは一線を画し、高いフェノール値でありながらも、まるで焚火を思わせるようなドライなスモーキーさが特徴です。また、“テロワールが重要”という信念から、アイラ島産を含むスコットランド産の大麦麦芽のみを使用。熟成やピートレベルに関する既成概念を覆し、カスクストレングスに近い度数でボトリングするなど、ウイスキーの限界を押し広げようとするその姿勢は、”The Impossible Equation -「解き明かせない方程式」と表現されています。
【Islay Single Malt Scotch Whisky / Cask Type : 1st Fill Bourbon Barrels】
「オクトモアの存在意義、それは『挑発と挑戦』の他なりません。若すぎる、強すぎる、重すぎる、といった既成概念を覆すことこそが、この『解き明かせない方程式(The Impossible Equation)』の真意です。最新シリーズの各エディションは、その奥深い味わい、焚火のようなスモーキーさ、そして驚くほどのフレーバーによって、飲む人に常に驚きと喜びを与え続けると思います。私にとって、ウイスキーとは「場所」を物語るものです。地元アイラ島で栽培された大麦は、このスピリッツに新たな魂を吹き込んでくれました。特にオクトモア 16.3が持つ、土っぽくシリアル感にあふれる風味は、この島の起源そのものを雄弁に語っています。」
アダム・ハネット
オクトモア16.1
スコットランド産大麦を100%使用し、5年熟成させたシリーズの原点となる基軸エディション。フェノール値101.4ppmという高濃度でありながら、ファーストフィルのバーボン樽熟成により、濃密なピートスモークと驚くほど優美な味わいを両立させています。塩キャラメル、ハニーデューメロン、アプリコット、そしてチョコレートやココナッツの風味が、柔らかなミネラル感とスモークの余韻と共に広がります。
[輸入元商品紹介より]





