Myaoi Gin Hatsukoi / 46% / 500ml / Bottler : Maoi Distillery [Japan] 
馬追蒸留所
MAOI株式会社は、北海道長沼町・馬追丘陵の地に拠点を構える、ワイン・ウイスキー・ブランデーなどを製造するクラフト酒類メーカーです。
2004年にブドウ栽培に着手し、2006年には「有限会社マオイワイナリー」として創業。「ヤマソーヴィニヨン」を中心とした山ブドウ系ワイン「菜根荘ワイン」を手がけてきました。創業者の高齢化を機に、2017年には「北海道自由グループ」がワイナリーを継承し、「北海道自由ワイン株式会社」へと改組。事業名を「マオイ自由の丘ワイナリー」として継続しました。
2020年には、ブドウ畑の面積を大幅に拡張し、蒸溜・醸造所の新設を発表。翌2021年に社名を「MAOI株式会社」に改め、新たに「馬追蒸溜所」を竣工。フォーサイス社製のハイブリッドスチルなどを導入し、2022年9月より本格的にウイスキーの蒸留を開始しました。
ウイスキーの製造は、小ロット・手作業を基本に北海道産麦芽や英国製ノンピート麦芽を使用。フルーツブランデーやグラッパにも対応可能なコラム塔付きスチルを活用し、年間約6,000リットルの生産を見込んでいます。熟成には、かつてのオーナーが建設した地下シェルターを使用し、最大約300樽を貯蔵可能です。
【Gin】
”MYAOI Gin”シリーズについて
小型蒸溜器を使用しワンバッチ約50本というペースで造られる極少量生産のクラフトジンです。
選び抜いたボタニカルとその繊細なバランス、妥協を許さない幾度にも渡る試作により、”MYAOI Gin”はジャパニーズジンの新境地を拓きました。
スピリッツだけではなく、ワインやブランデーなどの多品目の酒造ライセンスを持つ馬追蒸溜所だからできるジャンルの超越や、ボタニカルの宝庫である北海道の地の利を活かし、独自のニュースタイル・ジンをリリースしてまいります。
また、”MYAOI Gin”はハンドメイドによる温かみのある外観も特徴です。キャップ部分の封蝋はすべて手作業でディッピングしているため、和紙の風合いと相まって、この世に同じ姿が二つと存在しない特別なボトルとなります。和紙ラベルに描かれた馬と猫が絶妙な距離感で見つめ合う姿からは、見る方により千差万別の解釈が生まれ、お酒の時間を楽しく演出します。
「MYAOI Gin Hatsukoi(はつこい)」は、馬追蒸溜所の第二弾リリースとなるジンです。メインボタニカルのキンモクセイの花言葉「初恋」のとおり、どこかに華やかさ、切なさ、爽やかさ、ほろ苦さを演出するボタニカルを使用しました。ストレート、ロック、トニック割りの他、特にソーダ割りにより華やかさが引き立ちます。
[商品紹介より]





