スコッチ要衝の地、スペイサイド・クレイゲラキ村の“ハイランダー・イン”からアニュアル・リリース(年1回)2025年シングルカスク・ボトリングが到着しました。今回も、同インのダイレクターとして手腕を振るい、2015年にオーナーとして復帰した皆川達也氏が中心となりテイスティングを重ね、素晴らしい一樽が選定されました。
【テイスティングノート】
アラン・ウィンチェスター Alan Winchester [元マスターディスティラー]
香り:蒸留所の個性であるフルーティーな香りと海岸沿いの草を想わせる青々とした草のニュアンス。さらに、ほのかなトフィーの甘さとわずかにミーティな香りが漂います。
味わい:ヌガーやトーストしたココナッツ、ハーブ。ピーチメルバのヨーグルトとカンタロープメロンを想わせるフレーバーに、わずかな心地よい酸味が感じられます。
フィニッシュ:バーボン樽とペドロ・ヒメネス樽による熟成の組み合わせが調和し、ココナッツやスパイスの風味が引き立て合う素晴らしい一杯です。
コメント:ペドロ・ヒメネス樽で熟成されたアベラワーを目にした記憶がなく、蒸留所の個性を異なるスタイルで楽しめる一本です。
(輸入本数36本)
価格:38,280円(税抜 34,800円)