グレンスコシアの顔となる新定番! ロイヤルブルーの「12年」
かつて「世界のウイスキーの首都」と称されたキャンベルタウンにおいて、1832年の創業から幾多の歴史的困難を乗り越え、その伝統を守り抜いてきたグレンスコシア蒸溜所より、待望の新定番『グレンスコシア12年』。ラベルに採用された「ロイヤルブルー」は、蒸溜所の顔とも言える熟成庫の扉のカラーです。特有の潮の香りやトロピカルフルーツのフレーバーが絶妙に調和した、蒸溜所の誇りが詰まった自信作です。
グレンスコシア蒸溜所の中核を担う一本で、ハウススタイルである南国のフルーツのフレーバー、ややオイリーな口あたり、そして海のニュアンスを楽しめます。平均128.8時間という長時間発酵とゆっくりとした蒸留速度から生まれる原酒を、1stフィルバーボン樽で全期間熟成させました。ロイヤルブルーのラベルは熟成庫のドアの色、チョークホワイトの文字は蒸溜所の外壁の色を表現しており、まさに蒸溜所の誇りを象徴する仕上がりとなっています。
[入荷本数:720本]
【テイスティングコメント】
グラスからは海辺の街の香り、ハチミツやバニラ、そしてエキゾチックなトロピカルフルーツのアロマが立ち上ります。口に含むとキャラメリゼした砂糖の甘みやシトラスの酸味、フレッシュなパイナップルのフレーバーが重なり合い、穏やかなオークのニュアンスと見事に調和しています。フィニッシュは長く、シナモンやナツメグのような甘みのあるスパイスを感じられます。
[輸入元商品紹介より]
価格:9,240円(税抜 8,400円)