Williamson 2010-2024 / 14yo / 61.0% / 700ml 【Whisky AGE #0042 Tainan400 台南赤崁樓】 / Bottler : Whisky Age [Taiwan] 
台湾の「ウイスキー エイジ WHISKY AGE」は、2014年に様々なフレーバーのウイスキーアイスクリーム『アイラ・インパクト・ウイスキーアイスクリーム』を発売し、話題になりました。その後ウイスキー専門会社としてボトリングを手掛けるようになり、現在、400樽近くのストックをスコットランドに有しています。
2018年には満を持して自社ブランド『ザ・ウイスキー・ブルース』をリリース。
2020年に「The Whisky Jury」のエージェントとなり、さらに翌2021年に独自のカスクセレクションブランド「Whisky AGE」を発売。
[WHISKY AGE ホームページより抜粋]
【Blended Malt Scotch Whisky / Cask Type : 2nd Fill Oloroso Quarter Cask #1038 / No of Bottles : 150】
『台南四百』シリーズ 台湾台南市開府400年記念ラベル
台湾南部の台南市は、1624年にオランダ人がアジア交易の拠点を設置してから、2024年で400年になるのを記念して、歴史や文化を紹介する、さまざまなイベントが開催されました。WHISKY AGEでも「台南四百」シリーズをリリース!
長年にわたり画家として、特に透かし木版画の技法を用いてきた台南生まれのアーティスト、洪福天 Hong Fu-Tian:ホン・フーティエンがラベルを手掛けました。日本の作家西川満(1908-1999)が台湾に対する思いを文学と絵画に取り入れて、これに触発されてホン・フーティエンは故郷・台南への思いを改めて探求し、その感情を芸術に昇華させました。
“台南赤崁樓”
1653年にオランダ東インド会社によって建設され、旧称はオランダ語で「永遠」を意味する「プロビンティア城」。
【テイスティングノート】
香り:丸みを帯びたスモーキーなプルーン、ベリー類、ドライフルーツ、ブラックデーツ、プラム、ほのかな塩気と甘さ、トフィー、チョコレート、クルミ、かすかなタバコ、ミネラル感、灰、スパイス。
味わい:丸みのある味わい。スモーキー、レーズン、ドライフルーツ、ダークチョコレート、かすかな炭火、ナッツ、ウッディなニュアンス、カルダモン、黒コショウ。
フィニッシュ:ミディアム。スモーキー、ほのかなピート、塩気のある甘さ、レーズン、ダークチョコレート、クルミ、ウッド、ハーブ、カルダモン、黒コショウ。
【コメント】
プルーンとブラックデーツ、そしてダークチョコレートのニュアンスを伴う丸みのあるスモーキーな味わい。口当たりはベリーとスモーキーな果実の香りが清冽に広がり、ほのかなウッド、灰、黒コショウのニュアンスが長く続きます。
[Comment by WHISKY AGE]





