Glen Moray 2008-2024 / 15yo / 52.0% / 700ml 【Whisky AGE #0039 Tainan400 台南美術館】 / Bottler : Whisky Age [Taiwan] 
台湾の「ウイスキー エイジ WHISKY AGE」は、2014年に様々なフレーバーのウイスキーアイスクリーム『アイラ・インパクト・ウイスキーアイスクリーム』を発売し、話題になりました。その後ウイスキー専門会社としてボトリングを手掛けるようになり、現在、400樽近くのストックをスコットランドに有しています。
2018年には満を持して自社ブランド『ザ・ウイスキー・ブルース』をリリース。
2020年に「The Whisky Jury」のエージェントとなり、さらに翌2021年に独自のカスクセレクションブランド「Whisky AGE」を発売。
[WHISKY AGE ホームページより抜粋]
【Speyside Single Malt Scotch Whisky / Cask Type : 1st Fill Palo Cortado Hogshead #5651 / No of Bottles : 309】
『台南四百』シリーズ 台湾台南市開府400年記念ラベル
台湾南部の台南市は、1624年にオランダ人がアジア交易の拠点を設置してから、2024年で400年になるのを記念して、歴史や文化を紹介する、さまざまなイベントが開催されました。WHISKY AGEでも「台南四百」シリーズをリリース!
長年にわたり画家として、特に透かし木版画の技法を用いてきた台南生まれのアーティスト、洪福天 Hong Fu-Tian:ホン・フーティエンがラベルを手掛けました。日本の作家西川満(1908-1999)が台湾に対する思いを文学と絵画に取り入れて、これに触発されてホン・フーティエンは故郷・台南への思いを改めて探求し、その感情を芸術に昇華させました。
“台南美術館”
日本統治時代の旧警察署(1館)と新館(2館)の2棟で構成される、台湾初の行政法人運営の美術館。
【テイスティングノート】
香り:フルボディのフルーティさ。最初の香りは甘いレーズン、ベリー、ほのかにバブルガム、チェリー、柑橘類、甘じょっぱいキャンディーのような感覚。中盤にはトフィー、チョコレート、ナッツ、クルミが感じられ、余韻にはシナモン、ナツメグ、ウッド、スパイシーなニュアンスが浮かび上がります。
味わい:滑らかでクリーン。ベリーの風味、プルーン、ほのかなドライプラム、ジャム、ダークチョコレート、コーヒー、クルミ、ナッツ、ウッド、シナモン、ナツメグ、スパイス。
フィニッシュ:ミディアム。ベリー、チェリー、柑橘類、ドライフルーツ、ダークチョコレート、ほのかなウッディなタンニン、シナモン、ナツメグ、スパイス。
【コメント】
パロ・コルタド・ホッグスヘッドによるレーズンやベリー、甘塩味のキャンディーのような風味が口いっぱいに広がり、豊かでありながらすっきりとした味わいです。リッチなコクと果実味のバランスが絶妙で、口中に長く残るベリーの風味が特徴です。
[Comment by WHISKY AGE]





